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嗜好品なのに、野菜よりも栄養がある飲み物を、知ってる?

ALL GREEN

コーヒーや緑茶、ワインにビール…これらに代表される嗜好品。
「嗜好品」と聞いて、何を思い浮かべますか。
“味や香りを楽しむためもの”、心には必要だけど、身体にはそんなに必要じゃないもの”
なんとなく、そのような印象を受けるのではないでしょうか。

日本を代表する嗜好品である、緑茶。

緑茶の本格的な嗜好性を追求できながら、野菜なみの栄養を持ち合わせているALLGREEN。 心も身体も必要とする”この新しい嗜好品の世界は、私たちに新しい価値観を提供してくれるはずです。

殆どの方に知られていませんが、緑茶には、野菜の王様とも言われるケールと同等以上の多くの栄養が含まれています。しかし、その栄養を余すことなく摂取するためには、緑茶の葉っぱを まるごと飲む”必要があります。

同様に知られていないのが、緑茶のフレーバーの多様さ。産地・品種・製造方法が単一の シングルオリジン・ティー”ならば、コーヒーやワインのように味や香りに強い個性を愉しめます。しかしスーパーや量販店にある緑茶は、低品質の緑茶やブレンド茶が殆ど。専門店ですら多様な シングルオリジン・ティー”を揃えていることは稀です。

これらに着目したALL GREENは、“シングルオリジン・ティーをまるごと飲む”新しい緑茶の楽しみ方を提案しています 。

単一品種・単一農園・単一製法で作られた シングルオリジン・ティー”の一番茶のみを原料に使用することで、一口飲むと「緑茶ってこんなに香りや味が違うんだ。面白い!」という気付きを得られます。いわゆる嗜好品の世界が好きで深みにはまるタイプ。なおかつ忙しくて野菜不足が不安になり始めている方におすすめの、便利にまるごと飲める顆粒タイプのお茶です。

お茶っ葉そっくりのカタチをした独自技術の顎粒をコップに入れてお湯を注ぐと、みるみる溶けていきます。その様子も含めて「緑茶をまるごと飲む」という体験を強く感じさせてくれます。

こんな素敵なコンテンツにもかかわらず、緑茶の国内市場は年々縮小。茶農家の数は20年で1/5になってしまっています。

「嗜好×健康」という新しい緑茶文化の潮流を作り、緑茶という日本が誇るコンテンツの持続とさらなる進化を目指す「ALL GREEN」。日本各地の茶農家の想い、お茶の品種の特徴、おすすめの飲み方、食事とのペアリングなどをまとめた「GREEN TEA MASTER GUIDE」を読みながら、香りや味だけでなく知識や背景をぜひお楽しみください。